カテゴリー「過去の大会」の一覧
第9回全国高等学校版画選手権大会
初戦結果 2009年
本戦出場校
| 学校名 | 都道府県 | 出場回数 |
| 北海道札幌新川高等学校 | 北海道 | 3 |
| 青森県立弘前実業高等学校 | 青森県 | 2 |
| 新潟県立相川高等学校 | 新潟県 | 5 |
| 神奈川県立上溝南高等学校 | 神奈川県 | 6 |
| 千葉黎明高等学校 | 千葉県 | 初 |
| 静岡県立伊東高等学校 城ヶ崎分校 | 静岡県 | 4 |
| 静岡県立浜松江之島高等学校 | 静岡県 | 4 |
| 大阪信愛女学院高等学校 | 大阪府 | 7 |
| 大阪市立第二工芸高等学校 | 大阪府 | 2 |
| 広島市立安佐北高等学校 | 広島県 | 初 |
| 島根県立大社高等学校 | 島根県 | 4 |
| 島根県立出雲商業高等学校 | 島根県 | 初 |
| 高知学芸高等学校 | 高知県 | 6 |
| 佐賀県立鳥栖高等学校 | 佐賀県 | 初 |
| 賞名 | 学校名 | 氏名 | 学年 |
| 新潟日報社賞 | 広島県立福山葦陽高等学校 | 山本 真也 | 1年 |
| NHK新潟放送局賞 | 大阪信愛女学院高等学校 | 中村 芽依 | 2年 |
| BSN新潟放送賞 | 茨城県立下館第二高等学校 | 小島 千枝里 | 1年 |
| NST新潟総合テレビ賞 | 高知学芸高等学校 | 澤村 弥月 | 2年 |
| Tenyテレビ新潟賞 | 岩手県立盛岡第一高等学校 | 千葉 成美 | 2年 |
| UX新潟テレビ21賞 | 兵庫県立香寺高等学校 | 奥野 都 | 2年 |
| 審査員特別賞 | 福井県立藤島高等学校 | 小林 知広 | 2年 |
| 審査員特別賞 | 島根県立安来高等学校 | 井上 沙耶 | 2年 |
| 審査員特別賞 | 岩手県立盛岡第一高等学校 | 八重樫 直子 | 2年 |
第9回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2009年
審査総評
第9回全国高等学校版画選手権大会も無事終了し、熱気に溢れる本戦も3月23日を持って終りました。3日間の夜を徹する制作のエネルギーは、参加者全員に伝る物でした。
予選では、全国18道府県32校、378点の応募があり、その中から選ばれた14校はさすがにチームワークと、制作工程に優れたチームだと思いました。
今回のテーマは「佐渡の風景と歴史」、前回の「美しい佐渡と人間」より具体的なもので、表現しやすいテーマです。前回の「現場での生身で触れた感動をそのまま作品化する。」との目的においては制作がしやすかったのではないかと思います。
今回の14校の作品を見た時に、まず最初に感じた事は、どこか8回までの作品を参考にしたり、又は、佐渡の観光案内に影響された作品が多く見られた事です。
もっと佐渡の自然に触れ、佐渡の文化や歴史を感じ制作された物があっても良いのではないかと思いました。そんな中、今回の文部科学大臣賞、島根県立出雲商業高等学校「時の贈りもの」は、独自性を持ったすばらしい作品だと思いました。現代社会の情報は、とかくバァーチャル化され、デザイン化されております。もっと自然を観てすなおに感動し表現できたらと願っております。
人間の表現は、それぞれの心の中に生まれた感動を、あらゆる技術を使って手で作ると言う行為ではないでしょうか。日本の言葉は、発音だけではなかなか難しい物があり又、多くの意味を持っております。例えば、「そうぞう」と言う言葉です。漢字で書きますと「想像」、「創造」です。「想像」を英語にするとイメージです。「創造」は、クリェーティブです。イメージで物を表現しょうと思えば、バァーチャル化やデザイン化しざるをえません。クリエーティブとは、問題点や難問を解決しながら、前向きに物を造って行く事なのです。
まさに「はんが甲子園」がそんな場なのです。地球の自然の美しさに感動し人々が表現して行ければこんな幸福な事はありません。
文部科学大臣賞
中小企業庁長官賞
| 「トキの鐘 佐渡に響け」 広島市立安佐北高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の代表的な風物を巧みに組み合わせ、大胆で躍動的な構図に圧倒されます。 希望に満ちた鐘の音が響いてくる様です。下絵を作る段階でかなりの試行錯誤があったのではないでしょか。構成力がすばらしいと思います。技術的にも暖色から寒色へのグラデーションが美しく、ダイナミックな構図をいっそう盛り上げています。計画的に制作された秀作だと思います。 |
新潟県知事賞
佐渡市長賞
佐渡版画村賞
審査員奨励賞
| 「先人からの贈り物」 北海道札幌新川高等学校 |
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| 「初夏のかおり」 新潟県立相川高等学校 |
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| 「佐渡オールスターズ」 千葉黎明高等学校 |
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| 「歴史の鎚音」 静岡県立伊東高等学校 城ヶ崎分校 |
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| 「佐渡に咲く朱鷺の舞い道遊の華」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 「城門突破のトキ、日蓮佐渡に渡る」 大阪市立第二工芸高等学校 |
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| 「未来につなぐ佐渡の道」 島根県立大社高等学校 |
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| 高知学芸高等学校 「先人たちの遺産」 |
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| 「佐渡詰め合わせ」 佐賀県立鳥栖高等学校 |
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第8回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2008年
審査総評
全国高等学校版画選手権大会も8回を迎えた。前回、ややもすれば概念的な作品が散見されたのを機会に、もっと現場での生身で触れた感動をそのまま作品にしてもらえるようにとの配慮を込めて、今回は主催者側から“美しい佐渡と人間”というテーマが提示されての本戦となった。
取材当日は全島よく晴れて暖かく清々しい光が満ちあふれていて、取材途上で期せずに出会った朝の風景―朝採りの収穫をエプロンで運ぶ土地の婦人の「ホラ見てご覧なさい、こんなに」とでも会話したであろう、なにげないシーンが描かれた作品がある。また残雪の金北山を背景に満面に笑みを浮かべた老婦が、素直にしかも堂々と作品化されたものもある。いずれも瑞々しい感性で捉えられたまさに現場からの感動が結実したような作品で、これまでになかったものである。スナップ的ではあるがこうした気負わない作品は、固さの目立ったはんが甲子園に良い意味での風穴を空けるものとなるだろうと思われた。なお、今回の受賞校の大半がこれまでは賞からはずれていた学校であることを考え合わせると、はんが甲子園に新しい局面が拓けてきたようで、これもうれしいことであった。
実質三日間の、取材から摺り上がりに至る制作に費やされた時間は、参加した生徒さんはもちろん監督の先生も含めて、この佐渡でかけがえのない経験をされたことと思う。取材から構想、彫り、摺りと、チームとしての共同作業は、参加されたすべての学校に等しく貴重な経験をもたらしたものと思われる。これらがなにものにも代え難い宝物として、これからの生活に意味をなすことを願って止まない。
最後に、大会を支えてこられた相川町商工会の方々、また共催や後援をして下さった多くの方達の善意とご苦労に心から敬意を表して、総評としたい。
文部科学大臣賞
中小企業庁長官賞
新潟県知事賞
佐渡市長賞
佐渡版画村賞
審査員奨励賞
第7回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2007年
審査総評
はんが甲子園も7回を迎えて、いよいよこの催しが地に着いてきた感が強い。粒ぞろいの優れた作品群がそれを雄弁に語っているといえよう。
しかしその陰で、慣れというか概念的な作品も垣間見られたのは、長い歴史を持つはんが甲子園の当然のゆるみとも受け取れた。
この催しのまったく他に例を見ない特徴は、佐渡の地に身を置いて触れる風物・芸能・民話に触発された若い感性を、版を通して、しかも時間の制約の中で協力し合って一つの造形に結実させるところにある。つまり初めて接したものに反応したみずみずしい感動が制作の羅針盤にならなければならないのに、慣れや情報過多の中で形骸化、類型化してしまうのは残念なことである。
とはいえ実質三日間の共同制作は、生徒達や先生にまたとない体験をさせたことでしょう。この体験こそ参加者全ての中に輝く宝物になるに違いない。
入賞した作品は、いづれも佐渡の風物・芸能・民話を巧みに造形の言葉に置き換え、それぞれに版画ならではの詩に結実させ得たものであった。
文部科学大臣賞
新潟県知事賞
| 「海の幸せ」 新潟県立佐渡総合高等学校 |
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| 【審査員評】 どこか大らかで骨太の構成が素晴らしい。 佐渡の日常に見られる海の幸の風物がテーマだが、黄・紅・青の三原色と和紙の生地を生かした色彩の配分が功を奏している。 単純にして力強い、ストレートな唱い上げ方が心地よいのである。カニの周囲に散在させた紅の彫り残しも雰囲気を掻き立てるのに役立っている。賑わいのある海の幸せの一点である。 |
佐渡市長賞
| 「佐渡鶴女房 夕鶴」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 【審査員評】 まず織機を正面からとらえ、そこに体をよじった主題の鶴を大きく組み合わせ、図面にダイナミズムを生み出させた力量に拍手を送りたい。 よく見ると、織機の鶴と重なる部分の色が変えられていたり、織られた布が輝くように刷られていたり、羽根に細かな細工が見られたりと、随所に繊細で丁寧な彫り・刷りと工夫が見られて、佐渡の民話がすばらしい作品になった。 |
佐渡版画村賞
| 「佐渡の春駒」 北海道札幌平岸高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の民俗芸能・春駒に取材した作品。 春駒にまたがる顔のゆがんだ主役のシテを画面いっぱいに、お囃子のワキは右下にやや小さめに描く。そうしたデザイン性の勝った構成は、しかし嫌味がなく主題を浮かび上がらせて良い作品になった。 惜しむらくは、背景の屋根にこの地方に見られる釉薬のかかった黒い瓦を描き入れて欲しかった。観察はもう少し丁寧であって欲しい。 |
| 「古木の哀歌」 広島県立福山葦陽高等学校 |
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| 【審査員評】 椿の古木と石地蔵を描いていて暗鬱なこの地方の浅い春の情景と雰囲気を良く伝えている。 決して上手とはいえない未熟な技量と構成ではあるが、若者のまっすぐな造形への意識と感動が伝わってくる好作品である。 取材の当日の小雨の中の寒い一日の様子が正直に絵に現われていて、気持が伝わってきてほほえましい。古木の幹にも夜空の星にも工夫が見られる。 |
審査員奨励賞
| 「ときのきせき」 青森県立青森戸山高等学校 |
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| 「佐渡金山 夢のあと」 青森県立弘前高等学校 |
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| 「佐渡、春乱舞」 青森県立弘前中央高等学校 |
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| 「翔(かける)」 静岡県立伊東高等学校 城ヶ崎分校 |
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| 「洗濯日和」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 「今こそ 翔ばたくトキ」 島根県立大田高等学校 |
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| 「朱鷺が舞うトキ」 山口県立防府商業高等学校 |
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| 「千石船情話」 佐賀県立鳥栖商業高等学校 |
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| 「セイナゴ釣り」 沖縄県立那覇高等学校 |
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まず織機を正面からとらえ、そこに体をよじった主題の鶴を大きく組み合わせ、図面にダイナミズムを生み出させた力量に拍手を送りたい。
よく見ると、織機の鶴と重なる部分の色が変えられていたり、織られた布が輝くように刷られていたり、羽根に細かな細工が見られたりと、随所に繊細で丁寧な彫り・刷りと工夫が見られて、佐渡の民話がすばらしい作品になった。
第6回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2006年
審査総評
実質三日間という短い時間に、それも三人によるチーム作業でここまでの完成度をもった、しかもいづれも佐渡の地の特質を捉えた作品が出来たということにまず驚かされ、感心した。いづれも若々しくすばらしい出来栄えであった。
そしてこれらの成果は、版画という日本人の体質、感覚によくあった表現方法なのだと、改めて思い至った次第である。
新潟県知事賞
佐渡市長賞
佐渡版画村賞
| 「いたずらとんちぼ」 神奈川県立弥栄東高等学校 |
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| 【審査員評】 まず作品のダイナミズムを評価したい。赤い鳥居を斜め下から仰ぎ見る構図で、しかも一番手前の鳥居は左上を断ち切っている。若者らしい構成の躍動感がすばらしい。 陽刻した黒の線と左の笹やぶが陰刻した白線との対比も冒険だがなかなかうまく収まって画面に変化を与えている |
| 「おけさ心の佐渡の月」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 【審査員評】 全体に明るく華やかな色彩があふれて、踊りのもつ動きとともに、生き生きとした作品になっている。前を向く踊り手と後ろ向きの踊り手を向き合わせた構成が、ともすると単調になりやすい情景に緊張感を与えていることも見逃せない。ここにも朱鷺が舞っている。 |
| 「時空を超えて~世界遺産への始動~」 島根県立安来高等学校 |
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| 【審査員評】 はばたく朱鷺が中央に描かれているが、この作品のテーマはこの朱鷺だけではない。よく見ると下方に割戸があり海があり、左上には金山の廃屋に花が咲いている。ときは時空(とき)に通じて巡る時間に生成と消滅が描かれ、世界遺産申請への夢が明るく表現されている。 |
審査員奨励賞
| 「春の響きが聴こえてくるよ」 北海道札幌平岸高等学校 |
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| 【審査員評】 老舗の造り酒屋と桜の古木に鬼太鼓を絡ませた構図は、いまも脈々と息づく歴史と伝統の重みを感じさせます。また、その老舗を支える女将さんが、春の訪れとともにやってきた作者たちを歓待してくれた様子がほのぼのとユーモラスに表現されており、見る側にも暖かな感動を呼び起こします。 |
| 「朱鷺旋風(ときかぜ)〜佐渡憧憬〜」 青森県立弘前高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の春風に乗って舞い飛ぶ朱鷺を、墨の線の動きを生かして力強く表現しています。バックに配した椿の花と春らしい暖かい色彩が生命の息吹を感じさせ、新たな季節への期待に満ちた躍動感溢れる作品に仕上がっています。 |
| 「’06佐渡の愛」 青森県立弘前工業高等学校 |
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| 【審査員評】 時間の流れとともに風化した道祖神にみずみずしい青竹という、対照的な質感のモチーフが大変印象的な作品です。静かにときを重ねた道祖神と、若々しい青竹とがよく調和し、透明感のある画面に仕上がっており、生命への深い愛情が感じ取れます。 |
| 「記念切手 廃墟で降る光を見た」 新潟県立新潟南高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の廃墟を記念切手風にアレンジし、画面上にも佐渡の金山を思い起こさせる金箔を振るなどさまざまな工夫を施して、ノスタルジックな中にも新鮮な感動を呼び起こす作品に仕上がっています。この作品は、佐渡の風土と歴史に触れた思い出の「記念切手」として、心に深く刻まれることと思います。 |
| 「佐渡金山の詩」 新潟県立佐渡総合高等学校 |
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| 【審査員評】 かつての金山での過酷な労働を、ひとびとの生き生きとした動きや表情で多彩かつ細やかに捉えることで、当時の活気がじかに伝わってくるような生命力溢れる画面構成になっています。力強い画面を通して、豊かな自然に育まれた作者たちの、郷土への限りない感謝と愛情が伝わってきます。 |
| 「梨の木地蔵~感謝のこころいつまでも~」 静岡県立浜松江之島高等学校 |
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| 【審査員評】 さまざまな角度からとらえた地蔵を効果的に配し、ダイナミックな構図と赤を効かせた配色でリズミカルに表現されています。ひとつひとつ丁寧に彫られた地蔵の穏やかな表情が、佐渡の自然と生命への深い感謝の気持ちをよく表しています。 |
| 「佐渡の美しい水と酒と心」 兵庫香寺高等学校 |
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| 【審査員評】 歴史を重ねた造り酒屋とその伝統を守る杜氏、佐渡が誇る美しい水と美味しい米が互いに響き合って、ひとつの画面に大胆に生き生きと構成されています。光をうまく捉えた色面と力強い墨の線からは、佐渡の心意気が伝わってくるようです。 |
| 「うけつがれていく時間」 島根県立大田高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の伝統的な家屋を眺める椿の木と二羽の鳥。その静かなたたずまいのなかに、豊かで奥深い時間の流れを感じさせます。地元の歴史的建造物との違いに感銘を受け、このモチーフを選んだのでしょう。その新鮮な感動と敬意が感じられ、大変好感の持てる作品です。 |
| 「弥生 三月 相川の春」 高知県立学芸高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の穏やかな春の海を、落ち着いた色面構成で捉えています。冬の荒れた海が、春の訪れとともに穏やかに凪いでいる様子がよく捉えられており、控え目な色調の中にも、これから迎える新しい季節への希望や生命の誕生を待ちわびる気持ちが伝わってきます。 |
第5回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2005年
新潟県知事賞
| 「佐渡に捧ぐ千年の春」 島根県立大社高等学校 |
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| 【審査員評】 この作品は佐渡の風景の中から「御けやき」を中心にトキと雪割草、民家の瓦屋根等を大胆にかつ美しく構成し、佐渡のイメージを捉えていました。 単に風景を切り取ってきただけの単純な表現ではなく、新鮮な驚きを持ってねらい、テーマを風景と結び付け力強い作品となっていました。 |
佐渡市長賞
| 「Our letter from Sado ’05」 新潟県立新潟南高等学校 |
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| 【審査員評】 発想がとてもユニークな作品で、これまでの大会の中でも個性のある作品のひとつだと思います。佐渡の家並みの中に、セルフポートレイトを彫刻刀の彫りあとをうまく生かし、木版画の持つ素朴な雰囲気と写真的なイメージを組み合わせ新鮮な表現にしています。 |
佐渡版画村賞
| 「願で魅るNAMI」 神奈川県立上溝南高等学校 |
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| 【審査員評】 透明感のある色調が、瑞々しさと静かな雰囲気を醸し出しています。 水面に映った光が、さわやかな希望を与えてくれます。 |
| 「佐渡 イカすやん☆」 大阪市立工芸高校 |
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| 【審査員評】 イカ釣り舟と海辺で見たイカ焼きの風景を、力強くかつユーモラスに表現しています。今にも芳ばしい匂いが漂ってきそうな作品で、画面いっぱいに佐渡への感動を詰めこんでいます。 |
| 「じんのびトロッコ輝く未来へ」 島根県立安来高等学校 |
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| 【審査員評】 廃坑にあるトロッコという題材になりにくい絵柄を、作者の目を通し、柔らかい色調で印象的な画面に仕上げています。 |
審査員奨励賞
| 「KODOが鳴る」 北海道札幌平岸高等学校 |
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| 【審査員評】 鼓童の力強さを画面いっぱいに表現した作品です。下部にデザイン的処理をした4人の人物のシルエットを配することにより、画面から音の響きが感じられます。 |
| 「 古ゑの輝き佐渡」 青森県立弘前高等学校 |
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| 【審査員評】 かつて、金山の栄えていた時の景観と郷土人形を構成した作品です。ローソクの明かりに照らされた人形はあたかも金の輝きを思わせるかのような雰囲気を感じさせます。 |
| 「’05 佐渡早春」 青森県立弘前工業高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の海を岩礁の間から望む、大胆な構図で表現した作品です。海の青のグラデーション、岩肌の黒色を用いた凹版刷りの線が力強く、美しく、空間感を引き立てています。 |
| 「夏のひまわり畑」 新潟県立相川高等学校 |
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| 【審査員評】 夏の佐渡を埋め尽くすひまわりの鮮やかな黄色と海の青さの対比が美しい作品です。主版の黒の色調が、力強い生命感を現しています。 |
| 「牛小屋からこんにちは」 東海大学付属翔洋高等学校 |
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| 【審査員評】 牛小屋から覗いた佐渡の風景に作者たちも盛り込んで、ユーモラスで力強い画面に仕上がっています。重厚感のある絵肌が、作品に深みを与えていました。 |
| 「ありがとう佐渡」 静岡県立浜松江之島高等学校 |
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| 【審査員評】 能の優美さと自然の美しさを調和させ、幻想的な作品に仕上げています。華やかな色調が、佐渡の伝統文化をより印象的なものにしています。 |
| 「祈り、佐渡から」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 【審査員評】 自身に加え佐渡で見つけたさまざまなモチーフの「祈り」を通して、未来に向けた強いメッセージを伝えています。竹細工の形を色鮮やかに構成することにより、リズミカルな表現につなげています。 |
| 「ここは平根崎」 高知学芸高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡の海に、岩が連なって流れ込むような独特な景観を美しく表現しています。岩のダイナミックな動きと、木版画のやわらかい色彩で描かれた静かな海岸の雰囲気が時間の流れを感じさせています。 |
| 「 春近し 相川」 宮崎県立高鍋高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡、相川の美しい海岸に、おだやかな春が近づいている様子が良く表現されています。全体の描写がすばらしく、人物や舟がこれから始まる春と漁の雰囲気を伝えています。温もり、希望を感じさせる作品です。 |
第4回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2004年
新潟県知事賞
| 「ねしょ賛歌~新しい春~」 島根県立大社高等学校 |
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| 【審査員評】 椿を主体に遠景に町並みを配した流動的な構図と柔らかい色調が春らしい優しさを表現している。椿の幹にある三つの丸い物は石地蔵か、佐渡では石小法師(いしこぼし)と呼ばれている物だと思うが、一番うえの顔が不鮮明なのが惜しまれる。 |
佐渡市長賞
| 「佐渡夢中´04」 青森県立弘前工業高等学校 |
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| 【審査員評】 宿根木の防風のための「まがき」を画面の大部分に縦線で表わし、その隙間から見える建物のシルエットほぼ中央下に四角い出入口、その向うに石畳、奥の狭い露地が奥に続いている構図で安定した画面になっている。「まがき」の部分をもう少し強調した色で刷ればもっと立体感が出たと思われる。 |
佐渡版画村賞
| 「この景色に足跡を」 神奈川県立上溝南高等学校 |
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| 【審査員評】 大間発電所跡の風景。春の日差しをよく表現していて明るい画面に人物を配して風景画として暖かさをよく表現している。惜しむらくは道の部分の黒い彫り残しが目立ちすぎる。 |
| 「いただき佐渡」 大阪市立工芸高等学校 |
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| 【審査員評】 周囲を黒いカニのシルエットで囲みその中に道遊の割戸と水(海)、人物が描かれ内容が豊富な作品。カニのシルエットの上から重ねた色版は説明的になりすぎた。 |
| 「島の宝物」 山口県立防府商業高等学校 |
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| 【審査員評】 前景にオジイサンの肩車に乗った鬼の面を頭にかぶった子供、画面の大半に鬼を流れるような躍動感溢れる構成と色彩にハーモニーが感じられる。 残念なのはこの二つのモチーフが異質になってしまい画面が二分されてしまった。 |
審査員奨励賞
| 「現代へ続く栄華」 岩手県立盛岡第一高等学校 |
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| 「私たちの佐渡ー雪割り草の頃」 新潟県立新潟南高等学校 |
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| 「佐渡の夕日と岩ゆり」 新潟県立相川高等学校 |
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| 「梅香るころ」 埼玉県立深谷高等学校 |
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| 「佐渡とのかけはし」 東海大学付属翔洋高等学校 |
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| 「佐渡市誕生の時 ドキトキ」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 「伝承する佐渡魂」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 「遥かなる金北山」 高知学芸高等学校 |
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| 「尖閣湾に舞う」 福岡県立八幡中央高等学校 |
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第3回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2003年
新潟県知事賞
| 「佐渡の海に生きる」 神奈川県立上溝南高等学校 |
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相川町長賞
| 「舟隠し岩のおばあちゃん」 東海大学附属翔洋高等学校 |
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相川町商工会長賞
| 「佐渡で出会った」 埼玉県立深谷高等学校 |
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| 「 明日に吹く風・佐渡より」 島根県立大社高等学校 |
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| 「無名異の里」 佐賀県立伊万里養護学校 |
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審査員奨励賞
| 「ふる佐渡」 青森県立弘前高等学校 |
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| 「佐渡ロマン’03」 青森県立弘前工業高等学校 |
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| 「のろま方舟」 新潟県立佐渡高等学校 |
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| 「佐渡春へ」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 「 佐渡屋根伝い ~old to the new new to the old~」 兵庫県立小野高等学校 |
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| 「飛べ !! 干物」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 「佐渡は太陽」 鳥取県立倉吉東高等学校 |
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| 「姫津のおばあちゃん」 高知学芸高等学校 |
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| 「佐渡のぬくもり ~姫津の苫屋~」 宮崎県立高鍋高等学校 |
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第2回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2002年
新潟県知事賞
| 「佐渡は浮標(ブイ)」 大阪信愛女学院高等学校 |
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相川町長賞
| 「佐渡に生きづく」 島根県立松江東高等学校 |
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相川町商工会長賞
| 「佐渡の響」 日本大学豊山女子高等学校 |
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| 「トキの見た佐渡」 埼玉県立深谷高等学校 |
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| 「佐渡ロマン’02」 青森県立弘前工業高等学校 |
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審査員奨励賞
| 「ONDEKO」 北海道札幌新川高等学校 |
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| 「怒濤(ドトウ)」 青森県立弘前高等学校 |
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| 「美しき佐渡の宝」 国本学園国本女子中高等学校 |
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| 「ときにつつまれて」 神奈川県立上溝南高等学校 |
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| 「相川海の見える長坂」 新潟県立新潟南高等学校 |
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| 「トキトリオ」 新潟県立佐渡総合高等学校 |
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| 「佐渡からの贈り物」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 「踊る鬼太鼓」 山口県立光丘高等学校 |
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| 「佐渡の味堂」 佐賀県立武雄高等学校 |
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第1回全国高等学校版画選手権大会
本戦結果 2001年
審査総評
3日間でこれだけレベルの高い作品ができたことに感動した。生徒それぞれの心に感じた佐渡がよく表現されている。
残雪の中、みぞれに吹かれて立つ野仏をスケッチしたり、資料館で土着の芸能を鑑賞したりの取材活動をする生徒たちに同行した。
それは、単なる観光地めぐりとは違ったものではあったが短時日の取材には無理もあり、大胆な切り込みはできないようであったが、選抜校のいずれもが徹夜に近い作業で、下絵一彫り一摺りの制作をこなしてできあがった作品は見ごたえがあった。
新潟県知事賞
| 「佐渡になった4人」 東海大学附属翔洋高等学校 |
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| 【審査員評】 尖閣湾の波を繊細でリアルに透明感たっぷりに表現し、作者の思いがこもった作品。 |
相川町長賞
| 「ときめくとき」 青森県立弘前高等学校 |
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| 【審査員評】 佐渡で飼育されるトキ、郷土芸能の能舞、佐渡の竹林をミックスした幻想的な作品。カラフルで躍動感にあふれている。 |
相川町商工会長賞
| 「佐渡の尖閣湾」 新潟県立相川高等学校 |
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| 「佐渡の魂」 大阪信愛女学院高等学校 |
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| 「佐渡物語」 佐賀県立武雄高等学校 |
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審査員奨励賞
| 「慈愛」 青森県立弘前工業高等学校 |
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| 「佐渡の玉手箱」 鳥取県立倉吉東高等学校 |
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| 「S@do Mixture」 神奈川県立上溝南高等学校 |
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| 「佐渡の神々」 新潟県立新潟高等学校 |
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| 「佐渡の喜怒哀楽」 兵庫県立津名高等学校 |
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| 「佐渡の舞」 兵庫県立香寺高等学校 |
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| 「始まり」 福井県立福井商業高等学校 |
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| 「宿根木イン佐渡」 宮崎県立高鍋高等学校 |
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| 「佐渡の華寺」 北海道札幌新川高等学校 |
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